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ニキビ跡を改善する食べ物と要注意な食べ物

ニキビ跡を改善したり、ニキビができにくい肌にする食べ物や、ニキビ対策の妨げになる食べ物を挙げていきたいと思います。

■ニキビ予防

1.ビタミンC
赤ピーマン、レモン、パセリ、いちごなどの野菜や果物に含まれています。 活性酸素を除去する他に、殺菌効果があるので、大人ニキビ対策に不可欠です。

2.ビタミンA
うなぎ、レバー、春菊、人参、ほうれん草、小松菜などに含まれています。 免疫力を高める働きがあり、ウイルスや雑菌の侵入から防ぎます。

3.ビタミンB2、B6
うなぎ、レバー、マグロ、納豆などに含まれています。 皮脂分泌をコントロールする為に必要な栄養素です。 ビタミンB2が不足すると肌荒れやニキビができやすくなります。

■肌のターンオーバーを助ける!

1.タンパク質
肉、魚、乳製品、卵、大豆などに含まれています。 コラーゲン生成に必要な栄養素です。 ビタミンCと摂取すると、吸収率が高まります。

2.亜鉛、鉄分などのミネラル
レバー、納豆、牡蠣、牛肉、海藻類などに含まれています。 ミネラルは体内で生成できないので、食べ物から摂取する必要があります。 健康的な肌に不可欠な栄養素です。 これらもビタミンCと摂取すると吸収率が高まります。

3.オメガ3系脂肪酸
イワシ、鯖、サーモンなどの青魚、エゴマ油などに含まれています。 体内で生成できない栄養素です。 細胞膜を構成する主成分であり、水分保持力を担っています。 不足しがちなので、意識して摂取しましょう。

4.ビタミンE
ごま、ナッツ類、魚卵、モロヘイヤなどに含まれています。 若返りのビタミンとも言われており、シミの原因である活性酸素の発生を抑制します。 ビタミンCと一緒に摂ることをオススメします。

■要注意!

1.甘いもの
チョコレートや洋菓子などは体内で分解されるときにたくさんのビタミンが必要となります。 不足すると余分な脂質になり、皮脂の過剰分泌を促進させます。

2.炭水化物
白飯、せんべい、おかきなどの炭水化物は分解されると脂質になります。

3.揚げ物
血中の中性脂肪が増え、皮脂の過剰分泌を促します。

お酒や加工食品、間食・偏食は控えましょう。