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鼻のニキビを悪化・再発させないケア方法

鼻は顔の中で1番目立つパーツであり、ニキビができやすい部分でもあります。 しかも再発しやすいということもあり、鼻のニキビに悩まされている人は多いです。

間違ったスキンケアをすると悪化する恐れがあるので、正しいケアを行い、悪化と再発を防ぎましょう。

まず、鼻の周辺というのは毛穴が多く、他の部分に比べて毛穴が深くなっています。 しかも皮脂の分泌が盛んなので、洗顔が十分に行われていないとたちまち汚れが溜まり、ニキビができてしまいます。

そして顔の中でも紫外線の影響を受けやすいパーツでもあります。 紫外線によって肌が乾燥し、バリア機能を低下させる他に、皮脂の酸化を促します。 すると、皮脂が毛穴に溜まりやすくなってしまい、これがニキビの原因となります。

おでこから鼻にかけてのTゾーンというのはホルモンの影響を受けやすく、皮脂量が増えがちです。 特に成長ホルモンが活発である10代は、Tゾーンにニキビができやすくなります。

思春期を過ぎてからもTゾーンにニキビができる場合はホルモンバランスが乱れている恐れがあります。 また、女性の場合は生理前になるとホルモンバランスが崩れやすいので気をつけましょう。 プロゲステロンの分泌量が増えるとニキビ以外にも様々な心身の不調が現れます。

では、鼻にニキビができた時のケアの方法を紹介します。 鼻にニキビができたら清潔に保つことを心がけてください。

1.洗顔の前の手洗い
汚れた手でニキビに触れると悪化する他に、洗顔剤の泡立ちが悪く、塗り薬の効果が薄れます。 きちんと手を洗ってから洗顔しましょう。

2.1日2回の洗顔
ニキビができると何度も洗顔したくなりますが、洗いすぎは逆効果です。 1日2回、ヘアバンドやピンで髪をとめてから、30度くらいのぬるま湯で洗顔剤を泡立たせます。 擦らずに包み込むように洗った後は、しっかりとすすいで清潔なタオルで顔の水分を取りましょう。

3.紫外線対策
帽子や日傘で紫外線対策を行うのがベストです。 日焼け止めクリームよりも油分のすくないパウダータイプやオイルフリーのものがオススメです。